人狼ゲームで狩人になったら

人狼ゲームには様々な役職があり、それぞれが大事な役割を担っています。村人を人狼から守る「狩人」もその一人です。初心者の方は以下の内容を参考に、狩人としての役目を果たしてください。役割をしっかりとこなすことで、村人サイドを勝利へと導くことができます。

狩人の役割とは

狩人の役割とは

人狼ゲームでは、村陣営の中に特殊な役職を持った村人が存在しています。その特殊な役職のひとつが「狩人」です。狩人は夜のターンで人狼から守りたいプレイヤーを一人選択し護衛することができます。

守られたプレイヤーは人狼に襲撃されても噛まれずに済みますので、襲撃先と狩人の護衛先が一緒の場合は夜の犠牲者が出ることがありません。

狩人が守るべき村人

狩人が守るべき村人

狩人は、勝利のキーパーソンである“占い師”や“霊能者”を優先的に守る必要があります。狩人は誰を守ってよいのか迷ってしまいますが、人狼を守ることだけは絶対に避けたいはずです。

そのような事態を回避するには、役職持ちを探しているプレイヤーや村人を処刑しようとしている怪しいプレイヤーは、護衛先として外すようにしましょう。

また、護衛先を決めることができない場合は、会話の流れでさりげなく村全員で護衛先を決めるように仕向けることもできます。

狩人になった場合の心構え

狩人は自分が狩人であることを悟られないようにすることが大切です。狩人は占い師や霊能者を守る義務がありますが、序盤に狩人であることがバレてしまうとすぐに人狼側に狙われる可能性があります。すぐにカミングアウトはせずに、状況を見て判断しましょう。ゲームも終盤戦になると、疑いをかけられたプレイヤーが、自分が狩人であるとカミングアウトしてくる可能性もあります。

その場合は、あなたが狩人である以上人狼で間違いないと思いますので、ご自身が狩人であるとカミングアウトして偽者の狩人を処刑するようにしてください。

池袋にある人狼村は、人狼ゲームを対面で楽しむことのできるお店です。初心者の方でも安心してプレイできるように、専用スペースやサポートスタッフがおりますのでお気軽にご来店ください。
また、イベントなどで貸し切りをご希望の場合は、ご予約フォームからお問い合わせください。